2007年02月16日

義理チョコ

夫が義理チョコをもらってきた。
課内の女性一同からと、派遣一同からと、後輩から。
うーむ。

女性一同からって、どうやってお返しするんだ?

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2007年02月14日

男の料理

実家の父が退職を機に、料理に目覚めたらしい。

それはいいのだが、母に言わせると
「男の料理ってホントにただの趣味だよねぇ」
口調が怒り半分である。
文句を言いたいけど、言えないらしい。
あんまり怒っているので、
実際に実家の父がどんなトンチンカンなことをしているのか、
ちょっと聞いてみた。

まず、道具に凝る。

なんと20年以上母と私で使ってきた実家のフライパンを
「使いにくい」と言い出して
新しく買ってしまったんだそうだ。
また、そばうち道具一式を購入。
さらにはフードプロセッサーも購入予定。

そして片付けない。

食器やなべを洗うまでは、ちゃんとやる。
が、棚にきっちりしまうところまではしない。
普段使わないような食器も出して使ってしまうので、
棚の奥に戻す母にしてみれば、
余計なことはしないで欲しいというのが本音。

極めつけは食材の値段に無頓着。

とにかくレシピどおりの食材を買うので、
材料費がものすごく高い。
100g598円の牛肉を300gも買ってきたと言って、
母は怒っていた。
「そんな値段のお肉、私は一度も買ったことがないよ!」
そうだなぁ。私も買ったことがないなぁ。

その他にもエビとかカキとか干し貝柱とか、
月に一度のご馳走!みたいな材料を
どんどん買ってくるらしい。
「ギョーザを作るのにタケノコを買ってきたんだよっ!」
「桜えびなんか買って来たんだよ。オキアミでいいのに!」
と怒る母。
たしかにね・・・・・・。
材料には書いてあるからねぇ。

そのうちに調味料にも凝るんだよね。
すごく高い塩なんか買ってくる。
まぁ、
パチンコよりはましってコトで。
ラベル:男の料理
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2007年02月11日

私はアンチ・スリングではない

私のブログで一番読まれている記事は、
2006年に書いておいた「スリングの話」である。

私が出産した病院の助産師さんが消極的反対派だったように
スリングはけっこう危険だという噂が、
ひそかに口伝えされていることは確かだ。
「スリング 危険」
「スリング 股関節脱臼」
などの検索によってこの記事にたどり着くらしい。

私は別にスリング反対派ではない。

スリングを実際に使ってみて、
ああ、けっこう便利ねぇ、と思ったのだから、
別にアンチ・スリング運動をするために書いた記事ではない。

そうじゃなくて、
専門家の人が危険ではないかと思い始めているのに、
スリングを教えて回る人は便利さばかりを強調し、
専門家の人が疑問を呈しているのに、
スリング制作会社(北極しろくま堂)は
「危険は報告されていない」の一点張りなのは、
ちょっとイヤだなと思ったからだ。

というより私は向井先生の
直感として危険と感じたことには警告するべき
という態度に共感したのだ。
危険が証明されない限り禁止にしない、というのでは、
薬害エイズのようなことが何度でも起きる。

ちなみに
北極しろくま堂は、今年1月末に、
スリングでの新生児期の抱き方に関する変更をしている。
いわゆる「コアラ抱っこ」推奨となった。
ただ、残念ながらその説明イラストは
どうも分かりにくい。

スリングつれづれ」というブログの方が
詳しく説明しているのでこちらの方が分かりやすい。
写真もある。(ここ
また、このブログのコメント欄にカキコミされた
様々な意見を読んで欲しい。

スリング愛用者の混乱ぶりが分かると思う。
「コアラ抱っこ」あるいは「基本抱き」と呼ばれる抱き方が、
とにかく初心者には難しい。
難しいから余計に間違った抱き方をする人が現れて、
今度は赤ちゃんの落下などを招くかもしれない。

北極しろくま堂としては
初心者は講習を受けてから使って欲しいようだが、
もはやそういうわけにもいかないだろう。
先日公民館で出会った人は
「しろくま堂のスリングはオークションで買った」
と言っていた。
赤すぐの通販でスリングを買う人もいると思う。

とりあえず、スリングをむやみに推奨する人は
今後気を付けて欲しいし、
スリングを使う人は危険のことも知って使って欲しい。
私はテキトーな横抱きだったけど・・・・・・。

スリング推奨派だけど「基本抱き」変更騒動は知らない
というちょっと無責任な人もいる。
スリング騒動はまだまだ続くような気がする。
ラベル:スリング
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2007年02月08日

非常通報ボタンを押そう

東武線で自殺を図ろうとした女性を助けようとした警察官が
列車に引かれて重体というニュースが流れた。
さらにニュースでは
「誰も非常通報ボタンを押さなかった」
ことを話題にしていた。

たしかに、とっさの場合、
ぽかーんとして見ているだけで、
ボタンを押すという発想が出てこないかもしれない。
私も自分なら押したとはいえない。

が。

新大久保駅での2度にわたる韓国人留学生の美談が
ある意味で、
非常通報ボタンを押すという
一番しなくてはいけないことを
忘れさせてきたのではないだろうか。
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2007年02月05日

選挙の苦戦は失言が原因か

愛知県の知事選挙と北九州市長選挙。
自民党が一勝一敗だった。
しかも勝利した愛知でもギリギリ勝ちだったことで、
例の失言がまた問題になっている。

が、本当にそうだろうか。

自治体の首長というのは
そんなもんで決まるのだろうか?
4年間の自分たちの暮らしを、大臣の失言程度で決める?

4年間だよ。

とくに愛知県は、日本で一番好景気な県だと言われている。
その莫大な税収をどのように生かすかは、
やはり知事にかかっている。
どの知事に選ぶかによって県民の生活は確実に違う。
だから、
選挙の結果は失言のせいだという分析は、
有権者をバカにしている気がする。
とくに民主党側が「コレは国民が辞任を求めている証拠」
などと言っているのを
私たちはもっと怒ったほうが良い。
また、
国会をボイコットして

地方選の応援演説している議員がいたが、

仕事しろよ。

だいたい、この失言で
他の閣僚たちの事務所経費問題が
いつの間にかうやむやになった。
経費と言えば小沢氏だってそうだ。
民主党の小沢一郎代表は4日、都内で開かれた小沢氏主宰の「政治塾」で講演し、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相の発言をめぐり「女性の抗議の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうではない。なかなか日本人は行動に出ない」と嘆いた。(産経ニュースより)

        
だそうだが、ミエミエではないか。
今回の選挙で有権者がノーを言ったのは、
柳沢大臣じゃないだろう。

マスコミは故意に柳沢失言だけを取り上げて、
国民の関心を国会から引き離そうとしているような気がする。
もうすでに始まった国会で
いったい何を審議しているのか、
よく注意した方が良い。

国会に重大な法案が通るときには
ワイドショーで変なネタがまつりになっている。
例えば浅香光代と野村サッチーがバトルをしていたとき、
国会はどんな法案を通したか。
某狂言師がダブルブッキング騒動をしていたとき、
国会はどんな審議をしていたか。
思い出して欲しい。


posted by ルクレツィアの娘 at 11:43| Comment(3) | TrackBack(0) | ビックリ世の中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

夫の反論

例の柳沢発言に関して、
なんとなく不妊経験者としても
カァーッとなってしまって、迷言だ、
こんな人さっさと辞任して欲しい、などと
前の記事で書いた。

その後ちょっと冷静になって、あらためて柳沢失言を
前後の文脈から検討してみた。
うーん。
なんだかね。

例えかたが悪かったんだなぁ

ということなのかも。
女性=産む機械だと言ったわけじゃないのね。

ちょっと反省。

報道のあおりに、うかうか乗ってしまったよ。
例えかたが悪いとは思うけどね。

この発言をあげつらって非難する人は、
子宮の仕組みを「装置」に例えて解説する本とか、
そういったモノも非難した方が良いのでは???
だって私は子供が産めない事に悩んでいた時期に
テレビなんかでそういう説明をしていると、
ああ、私の装置は最初から壊れているんだなぁって
けっこう悲しくなったから。

ところで、
私はせっかくなのでこの柳沢失言について
夫にも感想を求めてみた。
その答えは

くだらねぇ。

であった。
こんなことでキーッと怒って集会を開いているフェミニスト団体や
柳沢大臣の所へ押しかける女性議員は

暇だよね。

仕事しろよ。

だそうである。
そして夫は言った。
ずいぶん昔のCMで「亭主元気で留守がイイ」と言っていた。
それに対して男性が抗議したりはしない。
内心でムカッとしても、抗議しているほど暇じゃない。
言われちゃったよ、って受け流した。

でも、あれは子供心にもムカついた。

そうである。

なるほど・・・・・・ね。



posted by ルクレツィアの娘 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリ世の中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

産む機械失言

厚生労働大臣が失言をした。

女性は「産む機械」

装置の数は決まっているから、
あとは一人頭で頑張ってもらうしかない。


まさしく迷言だ。

不妊治療した経験から考えると、
女性が子供を健康的に安全に産める期間というのは、
非常に限られている。
そして、その非常に限られた期間の女性たちが
大切にされていない。

経済的に産めなかったり、
不安定な雇用条件の中で妊娠なんかしていられなかったりする。
せっかく授かった子供を中絶するように言う
夫やパートナーがいたりもする。
はたまた住んでいる市町村から
産科医が一人もいなくなったりもする。

子供を産むということは昔は健康面でハイリスクだった。
出産で死ぬ女性は多かった。
今は「人生」にとってハイリスクだ。
夫も含めて世の中からバカにされる存在になってしまう可能性。
自分自身の収入が絶たれる(又は激減する)悲しみ。
子育てがうまくいくかどうか分からない不安。
そして孤独。
社会に戻れないという不安。

就職活動〜仕事がようやく軌道に乗る頃が
結局は出産適齢期なのだ。
しかし上記のようなリスク予想の上に立たされて、
女性の妊娠能力はズタズタにされている。
出産適齢期の女性たちは子供を産むとしても
一人で十分と思ってしまう。

そして出産適齢期以外の時間を過ごしている女性は
柳沢厚労相にとっては、何の価値もない存在なのかもしれない。
不妊の女性たちなんて、

存在すら許さないのだろう。

こんな人、さっさと辞任して欲しい。


政治家の失言というのは地元で講演するときに多いそうだ。
気の置けないオジサンたちが集まって、
酒も入って、
つい、ポロッと言っちゃうらしい。

神の国発言とかもそうだったなぁ。

ただ、
失礼な物言いというのは
むしろ女性側から男性側へのほうが、ホントは多いかもしれない。

退職した男性に「濡れ落ち葉」「粗大ゴミ」というのもそうだ。
私はある女性の権利運動家がこう言うのを聞いたことがある。

「夫」という文字は本来は労働の意味だ。
つまり夫は家族のために働くのが当たり前だ。
労働して家族を養うのが役目だ。


女だってこういう事を言っちゃうのだ。
ただ、公の地位にある女性が
コンナコトは言うことはないだろう。
それを言っちゃう男性政治家は、
世の中の半分は女性だと言うことを忘れているのだろうか。




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