2007年03月29日

リンゼイさん事件

日本に住むイギリス人女性が殺された事件は
何度もBBCでも大きく報道されている様子。
日本は安全だと
イギリス人が思っているということなのだろうか?

しかし、なんていうか、違和感を感じる。

ひとつは、日本人がイギリスで殺されても、
こんな風にニュースになるだろうか?という疑問がある。


それから、
ルーシー・ブラックマンさん事件のこと。
彼女の話が今回のリンゼイさん殺害事件に絡めて出てきて、
私はちょっと嫌な気分だった。

ルーシー・ブラックマンさんは
六本木のクラブで働いていた女性である。

何故か「元スチュワーデス」と紹介されることによって、
彼女の仕事はぼかされていたが、
ただの「ホステス」なんてものじゃなくて、
限りなく危険ゾーンに近いお店の女性であったことは、
報道からも察することが出来た。

たとえば、アジア人の女性が、
そういうダークなお店で働いていて、
お客に殺されたら、
マスコミはこんな大々的に報道するだろうか?
彼女の親兄弟が大騒ぎして、
日本の警察に文句を言ったり、
裁判の傍聴に出てきたりするのを、
こんなに好意的に報道するだろうか???

イギリス人の、白人の女性だからじゃないのか??

リンゼイさんに関しての報道でも、
そういう偏りを感じてしまった。
英会話の講師が、会社にナイショで個人レッスンをする。
そんなのはよくあることかもしれないが、
やっぱりルール違反だし、それは危険なことだと思う。
執拗につきまとって、
個人レッスンしてもらおうとするような男の家に行く。
うーん、
日本人女性がそれをやったら、
警察は「自業自得だ」って言いそうだ。
それなのに、
事情を聞くだけのために9人もの捜査員を投入したという。
その結果逃げられた警察もお粗末だが、
9人もの人員を割いていることも驚きだ。

ルーシーさん事件の時も大がかりだった。
イギリス国籍の力ってすごいのかもしれない。

逆に言えば、
英語の個人レッスンが、売春を含んでいた可能性を
多くのブログが指摘しているのも、
ルーシー・ブラックマンさんと絡めて報道されたせいかもしれない。
濡れ衣だとすればちょっと可哀想だ。

それにしても、
ルーシーさんの父親を何度も報道で見るので、
驚いてしまう。
日本やアジア圏の女性が殺されて、
ああいう形で親が出てくることはないだろう。
それだけアジア圏の女性の地位が低いのかもしれないが。

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2007年03月28日

見えないものが見える

普通の人には見えないものが見える、という能力、
皆さんは信じているだろうか。

私はちょっぴり信じている。
そういう能力ってあっても不思議はないと思っている。

そう思うようになったのは

花粉症が治ってから。

私の花粉症は、ピーク時はものすごかった。
グショグショのズルズル。
目は真っ赤。
肌はかゆくてたまらず、耳まで痛む。
そんな状態だった。
「花粉症を治す薬って無いんですよね」
「出してる薬は対処療法ですから〜」
なんて言われてもらう薬は気休め程度というか、
何とか日常生活を送れるようにしてくれるだけ。
鼻を洗い、目を洗い、家の中に閉じこもる。
とにかく効くとされるもの、
べにふうきとか、甜茶とか凍頂烏龍茶とか、
いろんなものを取り入れて生活してた。

それが。

ある時を境に、いきなり無くなった。
アレ? 今年は全然花粉が来ない???
なんて思っていたら、
周囲の人は花粉にやられている。

驚いた。
花粉症が治ったことに、ではない。

花粉に全く無反応になってしまった自分に驚いたのだ。

晴れた日には
目の前を花粉がふわふわと動いていくのを肌で感じ、
外から入ってきた人間にピッと反応していたのに、
そういう「感じる力」が
突然どこかへ行ってしまったのだ。

だから、霊魂とか幽霊とか
そういうものが「ここにいる!」と感じたり、
普通の人には見えないものを感じたりする能力というものは、
ちゃんとあるのではないかと、
思うようになったわけだ。

まぁ、でも花粉症と同じで、
そういう能力はない方が幸せなのではないかと思うが。

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2007年03月05日

スカウト? 勧誘???

先日、イオンでキッズモデルの勧誘にあった。

最近やたらと活動的になった双子は、
イオンのショッピングセンターの真ん中あたりで、
いつも踊りまくる。
なぜなら、そこでいつもアップテンポな曲が流れているからだ。

二人が踊っているのは恥ずかしいが、
無理矢理連れて帰ろうとしても泣き叫ばれてしまうので、
最近は諦めている。
で、
そこへ「あちらのお子さんのお母様ですかぁ?」
と近付いてきた中年女性。
「私、こういう者です〜」
おもむろに名刺を出してきた。
さらに某キッズモデル事務所のパンフレットを差し出し、
「是非面接を受けませんか」
と言い出す。

とうとう、うちの子もスカウトにあっちゃったよ。
あとでダンナに報告しよ〜るんるん
面白いので話を聞いてみると、
やっぱり噂のモデル勧誘そのまんま。

つまり、
面接は東京の事務所で。
今回の面接はこちらがスカウトしたので無料。
合格者は登録をしてもらって、
モデルカタログに載せるための写真をプロにとってもらうから、
写真代に5万円ほどかかる。

うんうん。

スカウトじゃなくて勧誘なんだよね。
で、首尾良くうちが登録すると
このスカウトの女性に一割くらい入るわけだね。

結局、こちらの電話番号は教えずに逃げちゃいました。

一応、こんな話になってます。
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posted by ルクレツィアの娘 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリ世の中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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