2007年04月26日

こどもちゃれんじ

ベネッセのこどもちゃれんじのダイレクトメールが
また届いた。
ベネッセのウィメンズパークに登録したせいで、
毎月のように届く。

うざい。

最近はウィメンズパークを利用していないので、
余計にうざい。
ウィメンズパークは
子育て情報サイトという側面もあるので、
子どもの年齢をついつい登録してしまうのだが、
それにしてもヒドイ。
ちなみにベネッセには3回も
DMを入れないように要請しているのだが、
いっこうに聞き入れてくれない。
電話口では「わかりました」と言うのに。

ベネッセには「進研ゼミ」としてお世話になったから、
それなりに親しみを持っていたのだが、
こういう対応をしているとなると、
まともな会社ではないように思える。

なお、私の従妹は無料プレゼントに惹かれて
資料請求をし、
その後の勧誘電話で入会した。
それってベネッセにしてみると
一番いいカモ・・・イヤイヤ、お客さんだろう。
が、従妹は「絶対安上がりでイイよ!」と言っている。
月々1600円くらいで、
絵本とDVDとオモチャや教材が届くのだそうだ。

トーマスやアンパンマンのDVDとかおもちゃとか
いろいろ買うより絶対に安いexclamation×2そうである。

へ〜、と感心しつつ
DVDを従妹からタダで借り受けている我が家は
かなりケチなのだが、
私にとって問題なのは
教材のほうなのだ。
従妹はきちんとしている性格だから
教材も届いたらすぐに作ってあげている。
が、私は絶対に放置する。
そこらへんは自分のずぼらさには確信がある。

思えば「進研ゼミ」だってそうだった。
ためにため込んだあげく徹夜で2ヶ月分くらいを仕上げ、
大量に発送したりしていた。
しかも期末テストが終わってから
さてと、と「進研ゼミ」のほうにとりかかるとか、
そういう本末転倒なことも多かった。

そういうわけで、毎月届くものを
きちんと生かしきれる性格ではないので、
教材のたぐいは頼まないことにしている。
さいわいにしてうちの双子は
しまじろうには興味がない。
どちらかというとNHKの「いないいないばぁ」とか
アンパンマンが好き。

でも従妹から借りたDVDにあったせいで
自分で靴を履いたり着替えをしたりをしたがるようになった。
すごい。
こういうことがあると、
幼児教材に頼りたくなってしまう。
少なくともテレビに子守をさせるというのは
ものすごく楽だからだ。
ただ、
親が英語がサッパリなのに、
子どもが勝手に英語を話し出すというのは
幻想に過ぎないだろうけどね。
英語教材にだけは手を出さないことにしている。

ところで
先日は何故か「中央出版」の人がやってきた。
悪名高い事は知っていたので
さっさと門前払いしたが、
2歳ちょっとの我が家の双子に
何を売りつけるつもりだったのか。

どう考えても家を間違えたとしか思えない。
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2007年04月25日

買ってしまったル・クルーゼ

ル・クルーゼを買った。

買ってしまったと言うべきか。

ココット・ロンドの22pが
なんと1万円とちょっとで売られていたので、
とうとう買ってしまったのだ。
ただし、さび止めのしてある日本正規品ではなくて、海外品のほう。
それでも格安だったことは確かである。

が・・・・・・。

まだ使っていない。
何故なら、ル・クルーゼでことことやってる暇がないからだ。

手早く柔らかく煮込むには
ティファールの圧力鍋を使えば良いし、
無水調理や、お肉を蒸し焼きにするような時には
ここ数年愛用しているビタクラフトの大きなフライパンで良い。
このビタクラフトは優秀で、
フライパンと言いつつ
煮魚も肉じゃがも美味しく作れるし、
チヂミも外側をぱりっと仕上げてくれる。

この二つで十分足りていたはずなのに、
安いからって
1万円以上もする鍋を衝動買いしてしまった私たらーっ(汗)
ブランドに弱いというか、何というか・・・・・・。
料理の本や雑誌だけでなく、
ちょっとオシャレな生活の話や写真に、必ず登場するのが
ル・クルーゼのカラフルなお鍋。
いつのまにか刷り込みされてしまったようだ。

それにしても、噂通り、重い。
ビタクラフトも片手で扱えないほど重いのだが、
ル・クルーゼも負けていない。
ゆでこぼしたりするのは、一苦労だ。
困った。
ル・クルーゼで揚げ物をする人もいるようだが、
この中に油を入れたら、扱いがちょっと怖い。

何のために買ったのか、
よく分からない高級鍋をこっそり棚にしまいつつ、
1万円散財するのだったら服を買った方が良かったか、
それとも着物をクリーニングに出すべきだったか、
ちょっと悩んでしまった。

日本正規品★ル・クルーゼココットオーバル23cm【快適生活】








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2007年04月16日

再び、赤ちゃんポスト

赤ちゃんポストが、認可された。
5月には稼働予定だという。

日本のお役人にしては、よく認可したものだが、
良かったと思う。
もっとも、300日問題で全く議論が進まない
厚生労働省が認可したわけではなくて、
熊本市が認可した形になる。
なるほどね。
前にも書いたとおり、私はポストの設置には賛成だからだ。

あくまで緊急避難的な措置として、
コレは必要だと思う。
30万の命が人工妊娠中絶によって失われている日本において、
安易に子どもを捨てる親が出てくる、
などという意見は、あほらしい。
男親の責任の問題も議論されているが、
そもそも男が責任をとらないから、
赤ちゃんを育てられない母親が出てくるのである。
あの「産む機械」失言を考えれば、
育てる能力が無くて
産むだけしか出来ない女性がいたとしても、
尊重して欲しいものだ。

赤ちゃんからしても
餓死なんかさせられてしまうより、
よっぽど赤ちゃんポストの方がマシだろう。
産まれてきた命の大切さというのは、
もっと考えられてしかるべきだと思う。

たぶん、実際に運用し始めてみると、
様々な問題が出てくると思う。
法の不備なんかもボロボロ出てくると思う。
もしかしたら悪用されるかもしれない。
けれど確実に
養子制度や里親制度に関して、
赤ちゃんポストに入れられた赤ちゃんには
迅速に話が進む。

私が不妊治療の前に、
養子制度や里親の話を役所に聞きに行ったら、
そもそも、養子にする赤ちゃんというのが、
日本には表向きほとんど存在しないと言われた。
そして実の親がいるケースでは、
養子の話ももめるし、金銭トラブルも起きやすい。
実の親が居ると特別養子制度も運用されることは少ない。

赤ちゃんポストに安易に赤ちゃんを捨てる親がいても、
子どもが欲しい夫婦もたくさん居ることを
分かって欲しい。
ただ、そういう意味でも
子どもがいない家庭の代表格になった安倍首相が
赤ちゃんポストに対して反対の立場を表明していることは、
なかなか感慨深い。

しかし、国はこういうものが
設置されようとしている現実に対して、
どうにかする責任があるわけで、
設置に関してだけ文句を付けるというのは
間違っている。
posted by ルクレツィアの娘 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(1) | ビックリ世の中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

地球へ 第一回

アニメ『地球へ』第一回「目覚めの日」を観た。

懐かしい。

劇場版を観たのって何年前の話だろう。
あのころは竹宮惠子の作品にドップリだった。
女子校だったし。
犬に「ジル」って名前を付けて
「いやぁ〜黒ハート」なんて言ったたっけ。
(分かる人だけ分かってください)

さて、アニメの『地球へ』
とにかく絵がキレイだ。
ちょっと竹宮さんから離れているけど、良いかなと思う。
このクオリティは最終回まで保たれるのだろうか?
あえて、建物のデザイン等が
レトロチックというか、
「昔の漫画にありがちな未来」になっているところがツボ。
地球へと書いて、「テラへ」と読む。
そういうところが、当時はワクワクした。

まぁ、名前がソルジャーブルーだったりするところが、
レトロかな。
この先展開される「体制の申し子」キースと
ESPを持つ「ミュウ」のジョミーの戦い。
時々キースの方へ肩入れしてしまう気持ちになるのも、
その当時は目新しかった。
(ガンダムのシャアだけが新しかったワケじゃないんだよね)
『マトリックス』のようにヴァーチャル対決なったりすると
面白いかもしれない。

劇場版を記憶している人間にとっては、
話の展開が緩やか。
血のつながらない母親の愛情表現が、
ちょっとクドイ。

「君は不適格者だ。廃棄処分になる」

というセリフは「来た!」と思った。
ああ、こんな所も『マトリックス』を思い出す。

そもそも
映画の『マトリックス』を初めて観たとき
わけもなく『地球へ』のいろいろなシーンを思い出していた。

とくに話がそっくりなわけでもないが、
機械に支配される世界なのは共通している。
マザーコンピューターがいて、人間を管理していて、
その支配から逃れるレジスタンスがいたりするところが、
記憶を刺激したのだと思う。

管理社会や支配から逃れる戦いというのは、
古くさくならない永遠のテーマなのかもしれない。






posted by ルクレツィアの娘 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

期日前投票

予想通りか予想外か、
石原都知事が再選を果たした。

私は都民ではないので選挙権はないが、
もう交替して浅野さんでもいいんじゃないかなぁ〜、
なんて勝手に思っていたのだが。

私が住む地域でも選挙があった。
もちろん投票に行った。
私が選挙権を放棄したのは、
20代の初めに入院していたときだけだ。
今回は期日前投票を選んだ。
何故なら、投票日に夫が臨時出勤する羽目になったからだ。
いつもだったらノンビリ散歩がてら
二人で一人ずつ子どもをベビーカーに乗せて
投票所へ行けるが、
それが出来なくなった。

夫は会社に行く途中で投票できるが、
私は双子を連れて投票所へ行くのはちょっと大変だ。
雨でも降ってきたら身動きが取れないし、
会場で双子が騒いでしまうと申し訳ない。

ええぃ、それなら期日前投票だ!と
夫に子どもを預けて、
昨日、投票に行ったわけである。

私が以前にも期日前投票をしたことがある。
選挙権をもらって初めての選挙のときだ。
あいにく私は旅行に行く計画を立てていた。
でもせっかく初めてもらえた選挙権は行使したい。
だから不在者投票(前はそう言っていた)に行ったのだが、
けっこう手続きが大変だった。
まず市役所まで行かなくちゃ行けなかったし、
宣誓書みたいなものを書かされた記憶がある。
それに母から
「旅行なんて言っちゃダメよ。親戚の法事でと言いなさい」
と釘を刺された。
どういうふうに役所の人に説明をしたのか忘れたが、
とにかくプライバシーに踏み込まれた記憶がある。

今回は、アンケートみたいなものに○をするだけだった。
期日前投票と呼ぶようになって、
役所の対応はソフトになったと聞いていたが、
えらい変わりようだ。
しかし、当然ながら
乳幼児が家にいて、投票に行けない可能性がある
なんて項目はないから、
「用事・冠婚葬祭」なんて欄に○をしておいた。
介護とかも、そこに入るらしい。

ところで、市役所に勤めている友人から
期日前の読み方は「きじつぜん」だと言われたが、
「きじつまえ」と読んでいる人が圧倒的に多いように思う。
ネットで調べたら、やはり正しいのは「きじつぜん」
でも、巷では「きじつまえ」になってるよ、もう。
足立区ではそれでもめたようだ。
バカバカしい。
読み方が違うと有権者が混乱する、
という意見があったらしいが、
何か有権者を見下しているというか、バカにしているというか。
本末転倒。
タグ:選挙 地方選
posted by ルクレツィアの娘 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サービスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

双子のお気に入り絵本

最近、双子の娘は絵本が大好きである。
図書館に行って、
私が絵本を棚から出すと、とたんに顔を輝かせる。

おかしいなぁ。
こんなはずじゃなかったのに。

私は自分が本の虫というか活字中毒者なので、
こどもたちにはできるだけ
本から離れてもらいたいと思っていたのだが。

最近の二人のお気に入りは
モーリス・センダックの

「かいじゅうたちのいるところ」





挿絵が楽しい。
お話しも素敵だ。
でもストーリーを理解しているとは思えない。
たぶん「かいじゅうおどり」が好きなのだと思う。
とにかく毎晩、読んで!ともってくる。



それから、
松谷みよこ文・いわさきちひろ挿絵の

「うらしまたろう」


こちらも話を理解しているのではなく、
たぶんイラストが気に入っているのだろう。
とにかく、幻想的なイラストが美しい。
二人は、朱柱の中に座った竜王の姿がお気に入りの様子。
「たすけてくれてありがとう」という一文を読むと、
ちいちゃんもきいちゃんも、必ずぺこりと頭を下げるので、
笑ってしまう。
posted by ルクレツィアの娘 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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