2006年11月22日

高野槙のある庭

先日、夫の親戚の家に行ったのだが、
その家の庭に高野槙の若木が植えてあった。

ああ、悠仁親王の木だ。

自然にそう思う。

「あれは、高野槙ですね」
と言ったら、そうなんですよ、と嬉しそうに話してくれた。
高野槙が親王のお印だというニュースを聞いて、
さっそく植木屋さんに言って植えてもらったそうだ。

「これから少しずつ大きくなっていくのが楽しみで」
「親王が皇位にのぼられたときには、大きい木になっているかも」

自分の子供の話のように、
目を細めて話してくれた。

高野槙がホームセンターで売られていて、
けっこうコンスタントに売れる話を聞いたときも思ったけど、
こういう素朴な皇室への敬愛って、
まだまだたくさん残っている。

木の生長と、秋篠宮家の親王の成長を重ねて、
微笑ましく思い、あたたかく見守る。


今の皇太子の後に
どなたが皇位へ上ることになるのか分からないが、
素朴な敬愛を持ち得るような
皇室のあり方が続いてくれると良いと思う。



posted by ルクレツィアの娘 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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