2007年03月28日

見えないものが見える

普通の人には見えないものが見える、という能力、
皆さんは信じているだろうか。

私はちょっぴり信じている。
そういう能力ってあっても不思議はないと思っている。

そう思うようになったのは

花粉症が治ってから。

私の花粉症は、ピーク時はものすごかった。
グショグショのズルズル。
目は真っ赤。
肌はかゆくてたまらず、耳まで痛む。
そんな状態だった。
「花粉症を治す薬って無いんですよね」
「出してる薬は対処療法ですから〜」
なんて言われてもらう薬は気休め程度というか、
何とか日常生活を送れるようにしてくれるだけ。
鼻を洗い、目を洗い、家の中に閉じこもる。
とにかく効くとされるもの、
べにふうきとか、甜茶とか凍頂烏龍茶とか、
いろんなものを取り入れて生活してた。

それが。

ある時を境に、いきなり無くなった。
アレ? 今年は全然花粉が来ない???
なんて思っていたら、
周囲の人は花粉にやられている。

驚いた。
花粉症が治ったことに、ではない。

花粉に全く無反応になってしまった自分に驚いたのだ。

晴れた日には
目の前を花粉がふわふわと動いていくのを肌で感じ、
外から入ってきた人間にピッと反応していたのに、
そういう「感じる力」が
突然どこかへ行ってしまったのだ。

だから、霊魂とか幽霊とか
そういうものが「ここにいる!」と感じたり、
普通の人には見えないものを感じたりする能力というものは、
ちゃんとあるのではないかと、
思うようになったわけだ。

まぁ、でも花粉症と同じで、
そういう能力はない方が幸せなのではないかと思うが。

posted by ルクレツィアの娘 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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