2007年09月13日

おなか痛い・・・

先週の土曜日、
夕方になって、きいちゃんが、
急におなかを押さえて

「いたぁい」

と泣き出した。
最初はどこか打ったのかと思った。
だっこしてみるが、嫌がる。
そして
お腹を押さえて「いたぁい」と言い続け、
ついには転げ回り始めたので、
これは大変だっ!と慌てた。

土曜日の夕方なので、
もう近所の小児科もやっていない。
しかたなく月に一度かかっている総合病院に連絡し、
診てくれるように交渉する。
こういうとき、やっぱり病院がかかりつけだと心強い。

病院側にOKをもらい、
すぐにタクシーを呼んで病院へ。
ただ、タイミング悪く、夫がいなかったので
ちいちゃんもいっしょに病院へ連れていった。

ところが。

病院の救急口で受付する間も
「いたぁい」と泣き続けていたきいちゃん、
突然、
壁際にしゃがみこみ、

ブリブリブリッ!

これはもしやウンチ・・・。
慌ててオムツの中を見ると
大量の下痢ウンチがく〜(落胆した顔)
きいちゃんは、とってもスッキリした顔。
ちいちゃんと顔を見合わせてフフフと笑いあっている。

おいおい。

そこへちょうど看護士さんが熱を聞きに来たので
ワケを話すと苦笑しつつも、
「一応、先生にそのウンチを診てもらった方が良いですね」
と言って、オムツ替えを手伝ってくれ、
そのオムツを持っていってくれた。

「ウンチを見る限りとくに心配なことはないですね」
と先生。
はぁ、良かった。
・・・じゃなくって、ごめんなさいっ!

「お騒がせしましたっ!」
と平謝りの私に
「いいえ、何かあったら、また来てくださいね」
「お子さんが痛いと言ってるんだから来てくださって良いんですよ」
と、あくまで優しい先生と看護士さん。

ほんとにほんとに、ごめんなさい。

診察が終わったら、
とっても元気になったきいちゃんは、
ちいちゃんといっしょに病院内を走り回ろうとする。

こらこらこら。

慌てて、二人の腕をがっちりつかんで、
処方された整腸剤をもらって、帰りました。

バスで。

そして後日談。

怒られたとか喧嘩したとか、そういうことで、
何かというと双子の娘たちは
おなかを押さえて「いたぁい」と言って泣いてみせるように・・・。

「お腹が痛い」は子どもの嘘の代表なんだけど、
早くも覚えてしまった二人。

今は「いたぁい」と言いながら顔が笑ってたり、
いたい場所がお腹になったり頭になったりで
嘘がバレバレなんだけど、
そのうち、難しいお年頃になりそう。
posted by ルクレツィアの娘 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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