2007年11月09日

携帯電話は各社共通に

実家の親たちが、
携帯電話の会社を替えようとしている。

どうしてかというと、
妹が恋人に合わせて携帯電話会社を替えたからで、
私よりも妹と頻繁に長電話する母が、
割引がきくようにと、
一緒に替えることになったわけだ。
母が替えるとなると
芋蔓式に父も替えることになる。

ナンバーポータビリティが始まって、
今まで使っていた電話番号を変えずに、
ほかの電話会社へと乗り換えられることになったから、
こういうことって
他の家庭でも起きているかもしれない。

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2007年07月19日

サンリオピューロランド

とくに娘たちにせがまれたわけではないのだが、
ちょっと思い立って、
サンリオピューロランドに双子の娘を連れて行ってみた。
実は前から気になっていた
双子用三輪ベビーカーをついに購入したので、
遠出をしてみたくなったのである。
(三輪ベビーカーの感想はまた後で書こう)

まず、サンリオの株主優待券(パスポートに替えられる)を
ヤフオクで入手した。
なんと1800円。
振り込み手数料と送料を考えても2000円以内。
現地でパスポートを買うと4000円以上する。
4400円だったかな?
つまり半額以下だ。

双子の娘たちは、2歳なので無料。

時間制のキッズランドなんかでも
子ども一人30分200円とか取られてしまうし、
コインを入れて動く機械なんかも
すぐに1000円くらい使っちゃうから、
2000円で親1人子2人が半日遊べたらお得だ。

しかも双子用ベビーカーを持っていたことで、
いろいろ特典があった。
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2007年07月01日

レストランの割引券

飲食店の割引クーポン等には
「注文時に提示」しないと無効なものが多い。
そんなの当たり前である。

しかし、この間近所のママたちと食事に行くことになって、
そのことで文句を言う人が多いので驚いた。
ひとつは、席についてみんなでワイワイとしているときに
割引券を出すのが何となく気後れする、出しにくい、
というのだ。
まぁ、それはわかるけど。

最初には出しにくいよね、というのは
ある意味で心理作戦としてはよいかもしれないなぁ。
割引に釣られて店にキタのにクーポンを出せなかったりする客。
あんまりいないだろうけど、おみせにとっては美味しいゾ。

しかし、
ファミレスや居酒屋チェーン店なんかでは
すべて端末を持ってきてピッピッと注文を入力していく。
入力の一番最初に
クーポン使用の情報を入れなくてはいけない。
会計の時に出されたらすべて入力し直しである。
よっぽど暇な時間帯でもない限り、
「最初に出していただかないと使えないんです」とお断りする。
それでも食い下がる人がいるが、
断固としてお断りする。
入力し直しをすることによってミスも発生しやすいからだ。

割引をして欲しいなら
クーポンの注意事項を守るしかない。

私が昔、
ちょっと素敵なイタリアンレストランでアルバイトしたとき、
なんとコース料理に割引券があった。
地域のグルメ雑誌とかに付いていたんだと思う。
5500円のコースが4800円になるものだった。
けっこうカップルでその割引券を持ってくる人がいた。

たしかに、1400円の値引きだから、けっこう大きい。

その割引券を使うには
予約時か注文時に明示することが必要だった。

で、

その券を使うと

メイン料理がちょっと小さめのお肉になったり・・・・・・

ソースの種類が替えられたり・・・・・・

飾りのクレソンが無くなったり・・・・・・

はたまたデザートが安い物に変わったり・・・・・・

そう、

割引券を使う客には

レストラン側も

それなりのものしか出さなかった。


ファミレスや居酒屋チェーン店ならともかく、
ちょっと素敵なレストランに足を運ぶときは、
割引券を使わない方が、
気持ちよくリラックスして、素敵な時間を楽しめると思うなぁ。




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2007年06月11日

コムスン・祖母の場合

コムスンの不正問題は、さらに拡大中のようだ。
どんどんボロが出てくる感じだ。

しかし、実際の利用者は戸惑っているだろう。

私の祖母も、
少し前まで、週に2回程度ヘルパーさんに来てもらっていた。
コムスンだったときは、
若くて気が利く人が来てくれて、
ホントに良かったと親戚中で言っている。

その前の、違う事業所のヘルパーさんの時は、
毎回「買い物」に出かけてしまい、
なんと1時間かけて買い物をしてきて、
他の家事援助をしてくれなかった。
何度かケアマネージャーさんに訴えてもなかなか解決しなかった。

なにしろ祖母が
「買い物に行ってきましょうか?」
とヘルパーさんに聞かれると、うん、と答えてしまうので、
さっさと買い物に出かけてしまうのだ。

1時間、それしかしない。

それ以上に何かをしてもらうには費用が発生する。
さらに、
してもらっていないサービスが書類に加えられていて、
架空請求に近いようなことがあった。

さすがに親戚一同、怒った。

それでいったんはヘルパーさんを打ち切ろうとしたのだが、
祖母が心細がった。
親戚一同も毎日顔を出せるわけではなかったから、
ずるずるとそのヘルパーさんと事業所に頼んだまま、
半年以上が過ぎた。

ところがコムスンになったら状況は一変。

ヘルパーさんは福祉の専門学校を出たばかりの人だったが、
気が利くし、明るくて働き者で、
天性のヘルパーさんだね!とみんなで感激した。

とにかく良くお掃除してくれた。
カビだらけのお風呂や黒ずんだトイレはキレイになり、
台所もゴミがきちんとまとめられて
なんだか空気が爽やかになった。

ヘルパーさんはその後変わったりしたが、
最初の買い物好きヘルパーに比べれば、
非常にきびきびとよく働く方々ばかりだった。
しかも前の事業所は
夕方5時を過ぎると事務所の人もケアマネさんもいなくなって、
何かと連絡が不便だった。
コムスンは一応、24時間営業である。

利用者には神様みたいなコムスンだったが、
働いている人たちは大変だったと思う。
過労で体調を崩す人もいただろう。
買い物好きヘルパーとその後のコムスンのヘルパー、
同じ家事援助だから同じ報酬のはずだ。
あれで同じ給料をもらっているのだとしたら、
頑張れば頑張るほどキツイ仕事である。
体をこわすほど頑張っても、おそらく給料は上がらない。
この騒ぎの中、
あの、気が利いて働き者のヘルパーさんたちは
どうしているだろうか。
(もうコムスンに勤務してなかったりして)
幸いにして、
祖母はもうコムスンとは関係が無くなっているのだが、
もし今コムスンにお世話になっていれば、
今回のニュースは他人事ではなく、
いったいこの後どうなるのか、
不安に思う利用者の一人だったはずだ。

どうにか、
きちんと利益が出る形で介護事業が経営できるように、
厚生労働省は考えてしかるべきである。
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2007年06月10日

コムスンの不正と介護事業

コムスンの不正請求問題が
突然、暴かれてニュースとなった。

このタイミングはハッキリ言って
年金問題から目をそらせたいからだと思うのだが、
考えすぎだろうか。

コムスンの不正請求問題は今に始まったことではないし、
ものすごく膨大な数に上る「元社員」が
今までだって、いろいろな場所で現状を訴えている。
私の友人や高校の同級生にもコムスンと関わった人がいて、
ヒドイ実態の話を、愚痴として聞いた。
事業所が出来たり消滅したりの繰り返しだという話は、
ずいぶん前から聞いている話だったが、
処分逃れという意味合いがあったと、今回ニュースで知った。

でも、誰も何もしなかったのだ。

しかし、いろいろ不正請求をしていても
コムスンは赤字。
介護事業は儲からない。

折口会長が年間6000万円の報酬をもらっていることと、
コムスンの不正は
実はあまり関係がないと思う。
人材派遣としてのグッドウィルグループの経営成績は
決して悪くない。
グループの中で唯一の大赤字のコムスンがなければ、
グッドウィルはもっと成績が良いはずだ、という話があるくらいだ。

だから今回のことで
思い切ってコムスンを切り離してしまえば、
グッドウィルグループはもっと良好な状態というか、
優良企業になれるらしい。
今まで切り捨てなかったのは、
ワンマン経営の折口会長が
介護事業の第一人者とかトップ企業とか、
そういうものにこだわっていたからだという噂もある。
(もっとも、コムスンの株価は今のところ大幅下落中)

不正は不正。

でも、これでグッドウィルがコムスンを切り捨てたら、
おそらく24時間体制のコムスンは無くなると思う。
利用者にとって打撃は大きい。
そもそもコムスンの現場スタッフって、悪い話を聞かない。
コムスンに変わったら、ものすごく良くしてもらっている、
という話が圧倒的に多い。
コムスン・・・・・・ホントにこの先どうなるんだろう?
利用者はこの先どうすれば????
それより、この不正請求って
他の所はやっていないの?

テレビでは
えらそうな知識人と称する人が言っていた。

「福祉事業というのは、儲からないものなんです」
「それをコムスンは儲けようとした。そこがいけなかった」



はぁ?


おいおい。
福祉は儲けてはいけないが、福祉事業は儲からなくてはダメだろう。
ケアマネージャーやヘルパーさんたちが、
きちんと職業としてやっていけるだけの給料が出なければ困る。

そういう意味では、コムスンの不正請求のお金は
折口会長の給料に化けたと言うよりは、
ヘルパーさんたちの給料として消えていったのかもしれない。
人件費ってこの日本では莫大だからねぇ・・・・・・。

コムスンの不正に関して激怒したという厚生労働省。
珍しく処分が早くて厳しいお役所。
介護の現場で働く人たちからしてみれば、
「あんたたち役人はイイご身分だね〜」と
イヤミの一つも言いたいところなんじゃないだろうか。
不正な会社を代替がないからって
そのままにしておいてイイわけではないが、
近所の小児科の女医さんが言っていた言葉が
脳裏をよぎったりする。

「役人の朝令暮改の梯子外し」


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2007年05月31日

幼児の英語教育

ベネッセの「こどもちゃれんじ」のDMも多いが、
最近たくさん勧誘を受けるのは
やはり英語の教材である。

キーワードは、ネイティブの発音。

私自身は中高生の時には英語が苦手で、
習ったそばから忘れるような感じだった。
とくに文法が全くダメなのだ。
大学入試がクリアできたのが不思議なくらいである。

欧米では、大学を卒業した人間というのは
外国語の一つや二つがきちんと習得できてるものなんだぞ!
日本の学生はレベルが低すぎる!!
・・・と言っていたのは大学のドイツ語の教師だったが、
確かに英語もドイツ語も今ではサッパリ使えない。
まぁ、単語なら頭に残っている物もあるけど。

夫のほうは
英語で会話するには不自由をしないが、
発音となるとかなり怪しいらしい。
アジアでは通じるけどアメリカでは通じないかも、
とよく言っている。
ちなみに何故か夫は海外に行くと、いつも台湾人に間違えられる。
発音がそういう感じなのだろうか?

そんなわけで、
発音は早いうちから!!と言われると
非常に気持ちがグラグラしてしまう。
どのくらい効果があるのか分からないけれども、
本当にネイティブな発音になるなら・・・・・・
という誘惑は大きい。

ただ、幼児の頃に英語の教室に通った子どもが
10歳を超えた頃にどんなふうになっているのか、
誰も教えてくれない。
先日、ナチュラルフードのレストランに入ったら、
隣に上品な親子がいた。
正確には祖母・母親・子どもの3人だ。
子どもが食事をしながら「ヤミー」と言っていた。
最初は何かの名前なのかと思っていたけれど、
そのうち英語で「おいしい」と言っているのだと気が付いた。
「Yummy」はスラングだと思っていたけれど、
普通に使うものだったのか〜なんて思って、
家に帰って調べたら
子どもが使う「おいしい」の意味の一般的な口語だと分かった。
あの子にとって、
このあと人生において、
「あ〜、美味しい♪ 幸せ♪」みたいな気分の時、
そこに存在する言葉は「ヤミー」なのかなぁ〜と思うと、
何となく割り切れない気分だった。
そういう根本的な言葉が、
意識の中に英語でしみこんでしまうのって、
どうなんだろう?
あと、
英語の教室に子どもを通わせている家に遊びに行くと、
ハロウィンとかクリスマスとか
そういう飾り付けは華やかだけれど、
日本の文化はほとんど無かったりする。

私は、神社仏閣も訪ねるのが好きで、
盆や正月の行事も、色々あって面白いと思うから、
英語教室における欧米文化への軽々しい礼賛が、
そして当然の結果として起きる日本文化への軽視が
どうにも不満なのだ。

私は海外の文化を知ることは好きだから
キリスト教にも興味を持って、聖書も読んだし、
海外に行ったときには様々な教会を訪ねて回ったりもしたし、
ハロウィンとはいかなる行事で何が起源かも調べた。

ハロウィンはキリスト教の行事のように見えて、
実はもっと昔からのヨーロッパの伝統行事だ。
コレを日本でやることにはほとんど意味がない。
悪霊も恐れず、
大地からの収穫にも感謝しないで、
ただカボチャを飾って仮装パレードをしているだけだ。

アメリカの子どもたちだってそんなものだよ、
伝統とか、宗教なんて関係ないよ、
と言う人もいるだろうが、
しっかりと文化として根付いた行事は、
ちょっと大きくなるともっと深い意味が分かるのだ。
しかし日本のハロウィンは
どこまで行っても仮装パーティでしかない気がする。

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2007年04月26日

こどもちゃれんじ

ベネッセのこどもちゃれんじのダイレクトメールが
また届いた。
ベネッセのウィメンズパークに登録したせいで、
毎月のように届く。

うざい。

最近はウィメンズパークを利用していないので、
余計にうざい。
ウィメンズパークは
子育て情報サイトという側面もあるので、
子どもの年齢をついつい登録してしまうのだが、
それにしてもヒドイ。
ちなみにベネッセには3回も
DMを入れないように要請しているのだが、
いっこうに聞き入れてくれない。
電話口では「わかりました」と言うのに。

ベネッセには「進研ゼミ」としてお世話になったから、
それなりに親しみを持っていたのだが、
こういう対応をしているとなると、
まともな会社ではないように思える。

なお、私の従妹は無料プレゼントに惹かれて
資料請求をし、
その後の勧誘電話で入会した。
それってベネッセにしてみると
一番いいカモ・・・イヤイヤ、お客さんだろう。
が、従妹は「絶対安上がりでイイよ!」と言っている。
月々1600円くらいで、
絵本とDVDとオモチャや教材が届くのだそうだ。

トーマスやアンパンマンのDVDとかおもちゃとか
いろいろ買うより絶対に安いexclamation×2そうである。

へ〜、と感心しつつ
DVDを従妹からタダで借り受けている我が家は
かなりケチなのだが、
私にとって問題なのは
教材のほうなのだ。
従妹はきちんとしている性格だから
教材も届いたらすぐに作ってあげている。
が、私は絶対に放置する。
そこらへんは自分のずぼらさには確信がある。

思えば「進研ゼミ」だってそうだった。
ためにため込んだあげく徹夜で2ヶ月分くらいを仕上げ、
大量に発送したりしていた。
しかも期末テストが終わってから
さてと、と「進研ゼミ」のほうにとりかかるとか、
そういう本末転倒なことも多かった。

そういうわけで、毎月届くものを
きちんと生かしきれる性格ではないので、
教材のたぐいは頼まないことにしている。
さいわいにしてうちの双子は
しまじろうには興味がない。
どちらかというとNHKの「いないいないばぁ」とか
アンパンマンが好き。

でも従妹から借りたDVDにあったせいで
自分で靴を履いたり着替えをしたりをしたがるようになった。
すごい。
こういうことがあると、
幼児教材に頼りたくなってしまう。
少なくともテレビに子守をさせるというのは
ものすごく楽だからだ。
ただ、
親が英語がサッパリなのに、
子どもが勝手に英語を話し出すというのは
幻想に過ぎないだろうけどね。
英語教材にだけは手を出さないことにしている。

ところで
先日は何故か「中央出版」の人がやってきた。
悪名高い事は知っていたので
さっさと門前払いしたが、
2歳ちょっとの我が家の双子に
何を売りつけるつもりだったのか。

どう考えても家を間違えたとしか思えない。
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2007年04月09日

期日前投票

予想通りか予想外か、
石原都知事が再選を果たした。

私は都民ではないので選挙権はないが、
もう交替して浅野さんでもいいんじゃないかなぁ〜、
なんて勝手に思っていたのだが。

私が住む地域でも選挙があった。
もちろん投票に行った。
私が選挙権を放棄したのは、
20代の初めに入院していたときだけだ。
今回は期日前投票を選んだ。
何故なら、投票日に夫が臨時出勤する羽目になったからだ。
いつもだったらノンビリ散歩がてら
二人で一人ずつ子どもをベビーカーに乗せて
投票所へ行けるが、
それが出来なくなった。

夫は会社に行く途中で投票できるが、
私は双子を連れて投票所へ行くのはちょっと大変だ。
雨でも降ってきたら身動きが取れないし、
会場で双子が騒いでしまうと申し訳ない。

ええぃ、それなら期日前投票だ!と
夫に子どもを預けて、
昨日、投票に行ったわけである。

私が以前にも期日前投票をしたことがある。
選挙権をもらって初めての選挙のときだ。
あいにく私は旅行に行く計画を立てていた。
でもせっかく初めてもらえた選挙権は行使したい。
だから不在者投票(前はそう言っていた)に行ったのだが、
けっこう手続きが大変だった。
まず市役所まで行かなくちゃ行けなかったし、
宣誓書みたいなものを書かされた記憶がある。
それに母から
「旅行なんて言っちゃダメよ。親戚の法事でと言いなさい」
と釘を刺された。
どういうふうに役所の人に説明をしたのか忘れたが、
とにかくプライバシーに踏み込まれた記憶がある。

今回は、アンケートみたいなものに○をするだけだった。
期日前投票と呼ぶようになって、
役所の対応はソフトになったと聞いていたが、
えらい変わりようだ。
しかし、当然ながら
乳幼児が家にいて、投票に行けない可能性がある
なんて項目はないから、
「用事・冠婚葬祭」なんて欄に○をしておいた。
介護とかも、そこに入るらしい。

ところで、市役所に勤めている友人から
期日前の読み方は「きじつぜん」だと言われたが、
「きじつまえ」と読んでいる人が圧倒的に多いように思う。
ネットで調べたら、やはり正しいのは「きじつぜん」
でも、巷では「きじつまえ」になってるよ、もう。
足立区ではそれでもめたようだ。
バカバカしい。
読み方が違うと有権者が混乱する、
という意見があったらしいが、
何か有権者を見下しているというか、バカにしているというか。
本末転倒。
ラベル:選挙 地方選
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2007年01月31日

ネットがあるのに

先日、市立図書館に行った際に、
カウンターで首をかしげるようなことがあった。

私の前に並んでいた年配の女性が
貸出窓口の人に「本を探して居るんですけど」
と言い出した。
貸出窓口はけっこうな順番待ち状態だった。
私は当然、窓口の人がレファレンス窓口へ誘導すると思った。
ところが。
何と窓口の人は「どんな本ですか?」と
そこで相談の受付を始めてしまったのだ。

おいおいたらーっ(汗)

確かに「それは向こうの窓口で承ります」
みたいな事を言われると、
怒り出す人もいる。
でも、一つしか開いていない貸出窓口で、
それをやっちゃあアカンだろ。
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2007年01月30日

ラグゼ一ッ葉

親戚の用事で、双子を連れて
新知事と取りインフルエンザで有名になった宮崎まで行った。
せっかくだから〜と宿泊したのが
宮崎のフェニックスシーガイアリゾートにある

ラグゼ一ツ葉

炊事洗濯が出来る滞在型のホテルで
リゾートマンションみたいな感覚で使える。

部屋がとにかく広い。
5人部屋で70平米くらいある。
オープンキッチンに、ダイニングテーブル。
それとは別にソファー&テーブル。
普通のホテルに泊まった場合、
ベッドがメインで
ソファー&テーブルは隅に小さく置いてあるだけだが、
ラグゼ一ツ葉はリビング部分が広い。

それに、
ベッドとは別に和室がある。
和室はふすまを閉めると独立した部屋になるので、
ホントに高級マンションみたいな感じなのだ。

洗面室も広い。
バスルームはそれほど広くなかったけど、
まぁ、自宅のアパートのお風呂よりは大きい。

電子レンジももちろん付いているし、
食器や鍋や包丁もある。
ついでに食器洗い用洗剤とスポンジも完備。
ちょっと誤算だったのは、
ガスコンロじゃなくてIH調理器だったこと。
直接火にかけて調理できるアルミ鍋のうどんを買っていったので
仕方なく鍋に移して調理した。

あと
面白かったのは、有線音楽放送。

最初に設定されているのは

シーサイド。

ザザーッという波の音と共に、癒し系音楽が流れていた。
ちょっと笑えた。
いろいろ選べるので
双子はキッズ系の音楽で踊りまくったし、
そのあと夫はJポップを聞いていた。
私は入浴中にバロック音楽を楽しんだ。

じゃらんで予約したので、
一人3500円という低料金だった。
オーシャンビューで、この値段。
海から昇る朝日もバッチリ見える。
いくらオフシーズンでもすごすぎる。
出来ることなら一週間ぐらい滞在したかった。
リゾートマンションの維持費とかを考えると、
絶対安い。







今回は朝食のバイキングは付けなかったが、
確か1000円ちょっとで
メニュー豊富なものだったと思う。
(ずいぶん前にコテージヒムカ宿泊の際に利用)
売店も充実していて、
夫は夜に、お酒やつまみを買い込んでいた。

シーガイアは宮崎空港からちょっと遠いのが難点で、
うっかりタクシーなんかに乗ってしまうと
5000円くらいかかる。
直通有料バスが800円だからそれを使うほうがいい。

定番の宿予約サイト【J-Yado】
旅館・ホテルから公共の宿まで予約OK!
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2007年01月27日

市立図書館

昨日は久しぶりに市立図書館まで行ってみた。

家から市立図書館までの距離は2?qちょっとあり、
双子を連れて歩くと1時間。
あまりにもいい天気だったので、
昨日は頑張って歩いたのだが、
さすがに10?sの重さをおんぶして1時間はきつかった。

いつも行く公民館とは桁違いの広さと
本の量である。

あ〜、幸せ。

さいわいに、この市立図書館は、
ベビーカーで入るな!と言わないので、
助かる。

県立図書館がそうなのだが、
ベビーカー禁止で鞄等持ち込み禁止の図書館だと、
小さい子を二人以上抱えたママは
事実上、一般開架(いわゆる一般書のコーナー)には
出入り禁止ということになる。
それで時々発生するのが
我が子を読み聞かせをやっている場所に置き去りにして
自分の本を借りに行くママ。
危険この上ないのだが、気持ちは分かる。

うちの双子も今のところは
ベビーカー&おんぶでおとなしくしているから
市立図書館の一般開架や雑誌コーナーでけっこうゆっくり出来る。
でもそのうちに騒ぐようになる。
そうしたら
市立図書館に行くのは
ビデオ上映を観るためとか、そういう感じになりそう。
自分のためには行かないと思う。

一般開架で子供が走り回っていたら、
大迷惑だ。
しかし自分の本を選んでいるのに
子供に静かにしなさいと言っても聞くとは思えない。

保育サービスというのが図書館にあったらいいなぁと思う。
15分でいい。
贅沢な望みかもしれないけれど、
切に望む。




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2006年11月17日

totoに思う。

最近、toto売り場に大きく「6億円」と書かれている。

宝くじのように必ず6億円ではないので、
ああいうのも表示としてはどうなの?と思う。

totoは、ゴールとか楽当てとか、いろんなバージョンが増えて、
チームの実力などの知識が無くても買えるようになった。
でも、なんか魅力がない。

totoって、
そのチームを応援したい!という気持ちを
こめることができないのが、欠陥だと思う。

たとえば、
もしも当たったら賞金の一割は
自動的にくじを買う際に指定したチームへ寄付されるとか、
そういうのって出来ればいいのに。

当たったら、自分も嬉しくて、応援するチームも嬉しい。

もしくは、
くじを買う際に指定したチームへ、
そのくじの売り上げの1%が行く、とかね。
(たかだか1枚につき1円から3円だが)
そうしたら地方のチームのためにちょっとだけ寄付心を起こして
くじを買う人が出るかも。

なんかね、もう少し
応援するチームへの愛をこめられるようにして欲しい。
または、郷土愛をくすぐられるような感じに。

ちなみに今までのtoto、全滅の私。


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2006年10月12日

湯桧曽温泉 なかや旅館(2)

最近の温泉旅館で、
スタッフがここまで微笑んで客を迎えサービスしているところは、
少ないと思う。

温泉旅館は冬の時代みたいなことをよく言われるが、
仲居さんたちの忙しそうな感じや、ふと見せる疲れ切った表情が
くつろぎ空間をダイナシにしてしまうことは少なくない。

そういう意味でなかやのスタッフは素晴らしい。

ちょっと笑顔で明るくやりすぎで
温泉旅館というより、遊園地に来たみたいだな〜、
という感触を受けたのだが、続きを読む
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湯桧曽温泉 なかや旅館(1)

そもそも、湯桧曽温泉なんて温泉地の名前も知らなかったのに、
「なかや旅館」に泊まろうと思ったのは、
いろんな場所でのクチコミだった。
「赤ちゃん連れ 宿」みたいな検索を掛けると、必ず出てくる。

「こういう旅館なら、少しくらい双子が夜中に騒いでも大丈夫かなぁ」

と思ったから。

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群馬県湯桧曽温泉

赤ちゃん大歓迎の宿としてけっこう有名な、
群馬県湯桧曽(ゆびそ)温泉の「なかや旅館」に行ってみた。

関越の水上インターをおりて、
まずは水上温泉街を道の向こうに見る。
ちゃんと営業してるのか、
よくわからないような温泉ホテルがたくさんある。

群馬県は温泉地として有名だが、
どこの温泉地もどこか廃墟めいた雰囲気が漂っていて、うら寂しい。
バブル期に乱立した鉄筋コンクリートの大きな建物が
薄汚れた姿をさらしているせいだと思う。

そんな水上温泉から、谷川岳の方へ少し進むと、
目的地の湯桧曽温泉があった。
第一印象は、やはり、

さびれているなぁだった。


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2006年09月25日

ネットサーフィン大好き

ネットサーフィンって、
もう最近では古くさく聞こえちゃうけど、まだ有効??
ネットの世界では言葉の進化が早すぎ。

とにかく、ネットサーフィン大好き。
前は、とにかく掲示板めぐりしてた。
あの、2チャンネルなんかも。
発言小町とか、大手子育てサイトの掲示板とか、
やっぱり面白い。
でも、ブログが登場して、
みんなの意見とかほんとに幅広く読めて面白い。

暇つぶしだったらワイドショーよりブログ検索。

とくにブログの面白いところは、

ニュースに反応する、という点だと思う。

以前は、ヤフーニュースを読んで興味がわいたら、
ヤフーの関連する掲示板に行ってた。
でも、あれって、無駄な意見ばっかりで混沌としている。
発言小町なんかは、発言者のキャラがみんな面白いんだけど、
とにかくニュースとは無関係なところ。

私がちょっと面白いなぁ、と思ってるのは
「どうでもいいニュース」を「集めて」「コメントする」
というスタイルのブログなんだけど、
どうも最近は、
自分でネタを考えるのが面倒になったブログ人が増えたのか、
とりあえずその日のニュースにコメントするブログが増えてきて、
「どうでもいいけど面白いニュース」が、発見できなくなってしまった。

で、このごろは面白いと思うニュースはここで発見している。
Choix.jp
ソーシャルニュースというものらしい。
ソーシャルニュースとは、専門記事ではなく、一般のユーザー(市民記者)が作成するニュースサイトや、専門の編集者を置かずにユーザーによって投稿された記事を、投票数の多いものから順にニュースとして載せていく仕組みをとっているニュースサイトのこと

ということなんだけども、
これがまた、不思議なものを発見できるサイトなのだ。
みんながニュースにタイトルと一言紹介文を付けて投稿しているから
ミョーな活気がある。
そこにまたコメントできたりするし。

で、ほんとは自分の興味ある記事を「Choixノート」に
ピックアップしていくと自分だけの情報ノートになるらしい。
(私は今のところ読んでるだけ)

ネット上のスクラップブックなんだと解釈するなら、
例えば自然保護に関する話題とか、スィーツに関する話とか、
ジャンルを特定して「Choixノート」を作るほうが、
面白いと思うけどね。
posted by ルクレツィアの娘 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サービスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

産直野菜の宅配

Oisix(おいしっくす)
という食品宅配サービスがある。
テレビでもよく紹介されているが、
我が家もずいぶん初期に利用していた。
無農薬、無添加食材の宅配ネットスーパー
というコンセプトだが、
最近はスィーツの方に力を入れてやっているように感じる。

アメリカ産牛肉の問題は、
ある意味ではベビーにはあまり関係なくて、
むしろ中国野菜などの農薬問題のほうが、よっぽど深刻である。
だから安全な国産野菜を食べたいと思ったのだ。

で、Oisix(おいしっくす)

たしかに、美味しかった。

名前に恥じない。

最も美味しかったのは、ゴボウ。
生で食べてあれほど美味しかったゴボウはない。
ベビーの世話に来た実家の母が、
ぜひ譲ってくれと言って、帰りがけに持っていってしまったほどだ。
ニンジンも美味しかったなぁ。
あと、パセリなんかも、スーパーで買うものより
あきらかに香りが強かった。

それから、トマト!
オイシックスのサイトでも自慢しているが、トマトが美味しかった。
が、しかし、オイシックスのトマトは市価の2〜4倍である。
特に一個300円くらいする塩トマトなんか、
庶民には高嶺の花。桃より高い〜もうやだ〜(悲しい顔)

毎週、野菜だけで8000円くらいだったと思う。
市価の2倍といった感じだったが、
安心な野菜だったら仕方ないと思うのだが、
どうも続けているうちに
いろいろ気分が落ち込んで、やめてしまった。


一番困ったのは、葉物野菜の「トロケ」といわれる現象。
小松菜やほうれんそうなどが3回に1回は「トロケ」がおきていて
そのたびに返金してもらったりしていたが、
このままでは、クレーマーと思われるのではないかと
連絡するたびに気が滅入った。

また、最初のうちはホームページに
クレームも含めたお客様の感想をのせていたのに、
規模が大きくなるにつれて
絶賛系の意見しか
のらなくなってしまった。
これは、初期から愛用している人間にとっては
けっこう気分が悪い。

さらに、オイシックスだけが扱っていると言っていたものが
次々と近所のスーパーに並び始め、混乱してきた。
同じ野菜なのではなく、同じパッケージまたは同じ生産組合なのだ。
しかもオイシックスより安い
これはたぶん流通の力関係やもろもろの問題で、
オイシックスのせいではないのかもしれないけれど、
主婦としては困惑して、撤退するしかない。

入会金や年会費、登録料などがないのだから、
今もって会員ではあるのだが、ちょっと今は静観しているところである。

現在は、もっぱら生協。
時々産地偽装とかあるから、生協は安心ということもないんだけど、
少なくとも、葉物野菜は新鮮な状態で届く。

posted by ルクレツィアの娘 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サービスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

車を査定してもらったら

我が家には車がない。

今住んでいるところでは駐車場料金が高くて、
とても自家用車を維持できないと思い、手放したからだ。

ホンダの赤のフィット。
フィットが初めて発売されたときに試乗に行って、
ミラノレッドという名前の赤いボディ色があまりにもキレイで、
一目惚れに近い形で購入を決めてしまった。

手放すのはちょっと寂しかった。
だからちゃんと査定をしてもらって、納得してから手放そうと思った。

ネットでいろいろ調べてみたら愛車無料査定って、
いろいろあって驚く。

が、とりあえずは
ガリバーの中古車買取査定」と「ラビット中古車査定買取」に申し込んでみた。
何故この2社だったかと言えば、近くに実際にお店があったから。
ネット上でしか知らない会社には、なかなか頼めない。

メールで返事が来たのは、「ガリバー」の方が先だった。
続いて電話も入る。
明日伺います!という話になって、ちょっと動転。
とりあえず、車の中にデコレーションしてあるものを
いくつか取り外してみる。

次の日。
駐車場で待っていたら、ものすごく爽やか〜なお兄さんがやってきて、
それが「ガリバー」さんだった。
申し込みの書類とかの説明を受けつつ、
ちょっぴり近所の人の目が気になっちゃったりした私は、小心者。
だって、あんまりにも熱心に説明してくれるからさ〜。

査定をしている間は家に戻って、親とお茶

「いくらかな〜」
「フィットって結構人気があるって聞くしね〜」
「今回の引っ越し費用にはなるでしょ〜」
なんぞと話していたら、ケータイに「終わりました」の連絡。

で、査定のお兄さん。
「いくらくらいになると、ご自分では思ってらっしゃいますか?」
と聞いてきた。
うぅ、そういう駆け引き系の営業トークは苦手たらーっ(汗)
思い切ってちょっと高めの数字(60万)を言ってみた。
お兄さん、ニヤリ。

え、当たりexclamation&question

と思ったら「そこまではいかないんですけどね〜」って。
だから、そういう駆け引きしてないで、教えてくださいってばたらーっ(汗)

第一印象と違って、なかなかやり手でいらっしゃるお兄さんと、
この後30分くらい話をして、
私の希望額(60万)で売れるかどうか、少し待ってみることに。

結局、次の日にやってきた「ラビット」の査定さんも、
同じような感じ。
今度は昔の大江千里さんみたいな感じの人。
親が「昨日はガリバーに来てもらった」と口を滑らしたものだから、
「ガリバーさんはいくら付けたんですか?」と
しつこく聞かれる羽目になってしまった。

で、同じく60万という話になった。

ふぅ。
中古車市場は実はけっこう大きいのかも、と思えた。
さて、どうするか……。

悩む。

悩んでた。

そうしたら。

思ったより良い価格が付いた〜、という話が親の口から親戚に回り、
65万円出すから譲ってくれexclamationと親戚の大学生に頼まれて、
そっちへ渡してしまった……。


「ガリバー」さんと、「ラビット」さん、
この場を借りて謝ります。

ごめんなさい。

ラベル:査定 ガリバー
posted by ルクレツィアの娘 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サービスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

TDRのこと(4)

SPG会員さまの指摘により、一部、記事を書き直しました。
私たちがグレードアップして泊まった、シェラトンの11階の特別フロアは、
2006年7月から、SPG会員専用のフロアになっていました。
SPG会員のみ、先着順で、無料でグレードアップしてもらえるとのコト。
ご指摘ありがとうございました。






シェラトンでのお部屋は、クラブレベルフロア(現SPGルーム)というものだった。
しかも、パーク側。
私が普通の部屋を予約したのに、夫が勝手にグレードアップしたのだ。

それでいながら、
ネットがつながらなくて仕事が出来なかったのだから、
夫が怒るのも無理はない。

クラブレベルフロア宿泊者はクラブレベルラウンジというものが使えるはずなのだが、
すでに時間外だった。
しかも後で分かったのだが、
ラウンジではネットが使えるようになっていた。


今考えても、すごく意味のないグレードアップだったように思う。

何故か「無料でグレードアップだったんじゃないの?」
とよく言われるけど、ちゃんと有料だったのだ。
いくらだったかは教えてもらってないが。

まぁ、しかし、廊下の絨毯も部屋のドアも、
さすがだ!と思ってしまうような洗練された雰囲気。
フロアすべて禁煙なのが、ちょっとうれしいサービス。
お部屋でも広めのバスルームに感激した私は、
さっそくお風呂に入って疲れを取り、バスローブにくるまって遊んでいた。
ディズニーシーで一日遊び、
明日はランドに朝から行こうというのに、
仕事をしようと思うことが間違っているのだ。

朝食はなだ万。
TDRに遊びに来て、シェラトンで和食っていうのもなんだかな〜、
なんて思ったんだけど、和食らしい和食を満喫できた。
薄味なのに美味しさがつまっていて、
一つ一つの料理が小さくかわいく、キレイだった。




☆ドキドキのディズニーホテル☆

ラベル:ホテル TDR
posted by ルクレツィアの娘 at 19:08| Comment(7) | TrackBack(1) | サービスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

TDRのこと(3)ディズニーシー

ヒルトンで朝食をとった後すぐ、
まず私たちは、次の日に泊まるシェラトンへ、車を移動した。

なにしろヒルトンはチェックアウト後は駐車料金を取るが、
シェラトンはチェックイン前でも宿泊予約者なら、駐車料金を取らない。
荷物もすべて預かってくれた。
さらに、その当時は宿泊者だからということで
ディズニーリゾートラインのフリーチケットをくれたのである。
現在は残念ながら
【「ディズニーリゾートライン」チケット提供終了のお知らせ】
平成18年1月9日のご宿泊者をもって、「ディズニーリゾートライン」乗り放題チケットのご提供が終了することとなりました。1月10日以降のご宿泊者へのチケット提供はございませんので、何卒ご了承お願い申し上げます。

とホームページに書いてあるのだが、
最近行った人によると、大手旅行社のパックなんかでは、
リゾートラインのチケット付きになっている場合も多いらしい。

それまでなんとなくドラマ「HOTEL(ホテル)」の撮影場所だっただけに、
ヒルトンのほうがサービスが良いのでは?
と思い込んでいたけど、
この時点では、サービスはシェラトンのほうが上か?と思い始める。

ちなみにパスポートは前日に、ヒルトンのウェルカムセンターで購入した。
入場制限時も、宿泊客の入園を保証というもので心強い。

さて、ディズニーシーである。

8時過ぎてようやくリゾートラインに乗り、
それでも開園前には並ぶということができた。

並んでまで乗りたかったアトラクションがあったわけではなくて、
まずしたことは、昼食と夕食の席の確保。

昔々の(約10年前だ!)ディズニーランドで、レストランが行列ばかりで
お昼を食べられなかった記憶のある私にとっては、
TDRでの食事場所の確保って切実だったし、
レストランを予約するというシステム自体が、画期的!と思っていた。
が、見渡してみるとそんなにレストラン予約に押しかけるわけではなくて、
なぁ〜んだと思う。

夫には、食い意地が張ってるなぁ、とバカにされたし。
でも「マゼランズ」の18:50のディナーが取れたんですけど。
(真ん中の火山の下にあるアラビア調の城。夜のショーが見える)

各アトラクションに関しては、
TDR大好きさんたちのブログにお願いするとして、
簡単な感想を書くだけにしたい。

一番はね、
ファストパスの組み合わせを考えるのが楽しかった!

10年前には無かったシステムなので、ネットなどで情報を集め、
自分なりの攻略法ができあがっていたのだが、
それが非常にうまくいって満足。
地形も、真ん中にドドーンと海があるので
ディズニーランドのように漫然と回って楽しいのではなく、
なんか攻略した!という気持ちになれた。

それと、やはりショーの見せ方とか、レストランのスタイルとか、
夜になったときの幻想的な雰囲気とか
全体的にディズニーランドより大人向け。
ただ、リピーターになるとしたらディズニーランドかなぁ。

夫は、5000円でこれだけたくさんのショーが見られるんなら
かなり安いなぁ〜と感動していた。
ちなみに彼は乗り物系アトラクションにはほとんど価値を見出していなくて、
私に付き合っていくつか乗っただけ。
途中から、別行動して劇場を制覇してた。

夜のショーまで満喫して、ホントに最後まで名残惜しんで、
シェラトンへたどり着いたのが夜の10時半ごろだったろうか。

このあと、夫は仕事をしようとして、
ネットがつながらなくてホテルの人を呼びつけ、
結局つながらなくて、むくれたのである。
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★ディズニーランドご招待
posted by ルクレツィアの娘 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サービスあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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